繊維産業流通構造改革推進協議会 組織図

soshiki_2016
  役割
総会
役員(会長、副会長、専務理事、理事、参与、監事)、会員(法人会員、団体会員)によって構成される。理事会や各委員会で審議された協議会の事業及び決算、役員選任等に関する事項についての決議機関。過半数をもって可決される。
理事会
役員(会長、副会長、専務理事、理事、参与、監事)によって構成される。委員会活動、プロジェクト等に関する事業とそれに伴う事業予算及び収支報告の審議を行い、協議会の事業運営を承認する機関。
経営トップ合同会議
平成15年にTA(テキスタイルーアパレル)間の全体最適を実現するため24社が参加し「第1回経営トップ合同会議」を開催。
 
現在では、繊維ファッションに関わるテキスタイルから流通間(テキスタイル、染色加工、副資材卸商、副資材メーカー、ニットメーカー、生地卸商・繊維専門商社、商社、アパレル、百貨店・量販店、専門店)の各企業67社の経営トップが参加し、様々な課題の解決策と取り決めた具体策の実行を自社の責任で実行する機関。業界の全体最適とSCM推進を目指し合意形成をする。
 
TAプロジェクト
「経営トップ合同会議」のワーキンググループで、参加企業の経営トップの直属の実務者で構成。「経営トップ合同会議」で示された課題について具体的な解決策を検討し、「経営トップ合同会議」に答申する役割を持つ機関です。
「取引ガイドライン」
普及推進プロジェクト
繊維産業界のルールブック「TAプロジェクト取引ガイドライン」の啓発普及活動に努める。「歩引き」取引の廃止、引取拒否等の解決に取り組むには基本契約書の締結が重要です。商取引慣行を是正するため、業界関連団体傘下企業を中心に産地での「取引ガイドライン」説明会を通じて基本契約書締結の推進をおこなう。
事業運営委員会
協議会の運営や事業内容の検討立案、SCM構築に向けた情報収集活動及び、セミナー実施などの広報活動をする役割を持ちます。
取引改革委員会
取引慣行の改善に関する事業と、「取引ガイドライン」に関するアンケート調査の実施状況や普及活動について参加企業及び業界団体と連動して、併せて、各業界間における取引現場の諸問題について提言をする役割を持ちます。