○ 適正取引の推進には、両団体の会員各社における個々の取引に定着させることが重要である。そのため、両団体は中小企業庁/経済産業省が定める業種横断的なフォローアップの指針を踏まえ、自主行動計画の進捗状況について、定期的にフォローアップすることにより把握を行う。また、実施状況の評価を通じ、必要に応じて自主行動計画の見直しを行い、各社の取引慣行の改善を進める。

(実施事項)
  ・取引慣行の改善を進めるために、両団体に加盟する団体は、団体の実態に即した形で会長等が直轄する「取引適正化推進委員会」(仮称)を設置する。
  ・取組み内容に関し、両団体の会員に対して聞き取り調査及びアンケート等に より、実施状況についてのフォローアップ調査を行う。
  ・検証結果をもとに、必要に応じ自主行動計画の見直しを行う。

【ご参考】

第1回繊維産業における自主行動計画及びフォローアップ調査について(平成29年9月実施)