第1回取引適正化推進分科会開催報告

■開催日時:平成31年4月18日(木) 14:00~15:40
■開催場所:TFTビル東館9階 9-E会議室
■議事内容
 1.CSRについて
 ・CSRの歴史的背景
 ・CSRイニシアティブツール
 ・CSR事例 等
 2.繊維産業の課題と 経済産業省の取組について
 3.取引適正化について
■ 出席者 19名
■ 議事要旨
  繊維ファッション業界でも大企業を中心として各企業単位でCSR(企業の社会的責任)やSDGs(持続可能な開発目標)に対する取り組みが進んでいる。法令遵守等、取引適正化は避けて通れない重要部分である。当協議会では、このような潮流を踏まえて、取引適正化推進分科会を立ち上げた。

  第1回目の今回はCSRの歴史的な背景やイニシアティブツール、CSR事例等の全般についての説明を行った。また、経済産業省が取組んでいる「取引の適正化」について、「未来志向型の取引慣行に向けて」世耕プランに始まり、様々な法案の改正等を経て、自主行動計画に至る内容を説明し確認した。

  阿部専務理事からは「取引適正化については 取り組める部分と取り組めない部分があり、課題は多いとは思うが、取引ガイドラインに則り、どのように評価していくのか、忌憚ない意見を戦わしたい」と話があった。